燕温泉の歴史

燕温泉は、平安初期に弘法大師(空海)が発見したと伝えられる歴史ある温泉地で、
昔から湯治場として利用されています。冬は豪雪で温泉を利用できないほどの秘境中の秘湯です。

燕温泉の由来は中華料理で珍重される「燕の巣」を作る「岩燕」の多い土地であった亊から付けられたと言われています。

花文の温泉の源
河原の湯と黄金の湯

花分の温泉は「河原の湯」と「黄金の湯」の源泉が源になっています。異なる2つの源泉からなる花文のお湯はここにしかない特別なお湯です。

花文の温泉にお入りいただく前に、2つの温泉を楽しんで、『燕温泉の歴史とお湯』に体も心も委ねてみてはいかがでしょうか?

露天風呂

河原の湯(混浴)

花文から大田切渓谷の絶景を眺めながら山道を歩くこと15分。まさに秘湯という名に相応しい天然露天風呂がございます。上杉謙信の隠し湯と伝えられ、白にごりのお湯はサラサラとした優しいお湯です。
河原の湯は2箇所からの源泉が交わった温泉です。岩に囲まれた秘湯に浸かりながら、歴史に思いを馳せる風情をお楽しみください。

河原の湯情報

利用時間日の出から日没まで
※月・金の午前中は清掃のため利用不可
入浴時期6月頃~10月末頃
※雪解け・降雪により左右されます
設備混浴野天風呂、簡易脱衣所あり
泉質硫黄泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉
効能皮膚病、婦人病、切り傷など
備考夜間は明かりがなく大変危険ですので、日が沈む前にお帰りください。渓谷の為、昼でも淵を歩かないなどの注意が必要です。
河原の湯
河原の湯河原の湯

黄金の湯

花文から燕温泉街を歩き、徒歩10分の所に黄金の湯はあります。
河原の湯とは違う2箇所の源泉が交わったお湯です。黄金の湯も是非お楽しみください。

黄金の湯情報

利用時間日の出から日没まで
※月・金の午前中は清掃のため利用不可
入浴時期6月頃~10月末頃
※雪解け・降雪により左右されます
設備野天風呂、簡易脱衣所あり
泉質炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉
効能神経痛、皮膚病、糖尿病、高血圧症、婦人病、火傷など
備考夜間は明かりがなく大変危険ですので、日が沈む前にお帰りください。渓谷の為、昼でも淵を歩かないなどの注意が必要です。
黄金の湯
黄金の湯黄金の湯

花文の自家製ジェラート

花文特製のジェラートも販売しています。人気商品は枝豆味と、とうもろこし味!!この2種類は食材を活かした花文のオリジナル商品です。通信販売をご希望のお客様はお気軽にお問い合わせください。

花文の自家製ジェラート

花文の足湯

花文の横にある足湯はご宿泊の方以外でもお楽しみいただけます。燕温泉にお越しいただいたお客様の憩いの場としてお気軽にお立ち寄りください。

花文の足湯

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